儲かるネイリストはなぜガラスコーティング開業しているのか?

ガラスコーティング開業でネイリスト儲かる理由

なぜネイリストがガラスコーティング開業するのか?

ネイリストには儲かる人も儲かっていない人もいます。

そして儲かる人だけが持つ、ある共通のパターンがあります。

成功している人は皆、そのパターンに沿って仕事に取り組んでいます。

儲かるネイリストになりたかったら?

次の4つの事を念頭に置いて日々の生活を送ってください。

必ず成功します。

1.ネイリストの年収は上がらない

一生懸命働いているネイリストには残酷ですが、年収は上がりません。

ガラスコーティング開業でネイリスト儲かるパターン

厳密にいうと、もちろん給与制度の範囲内での昇給はあるでしょう。

しかし昇給分で今の苦しい生活が楽になりますか?

「年収が2倍くらいになればずいぶん楽になるはず・・・」

2倍になるには、いったい何年かかるのでしょうか。

一日も早く豊かな暮らしを実現するのがあなたの希望でしょう。

そうであればネイリストとしての成功を収めるには、発想を変える必要があります。

資本家と労働者

世の中は大別すると、この二つしかなく皆どちらかに属しています。

わかり易くここでは資本家を”ネイルサロン経営者”

労働者を”ネイリスト”とします。

資本家、つまりネイルサロン経営者は資金を投じてサロンを開業、それに見合う利益を求めます。

常に経営者は「コストを抑えて売上を増やす」ことに熱心です。

コストとは?

ネイル施術用の器材、家賃、光熱費

そして、

労働者、つまりネイリストの給料もコストです。

申し上げた通り、経営者にとってコストを低く抑えたいのが本音です。

ガラスコーティング開業の発想

ネイリストの給料がひょいひょいと上がっていくはずがありません。

では、儲かる人になるにはどうすればよいでしょうか?

2.ネイルサロン経営者になれば良い

あなたもネイルサロン経営者になってコストを抑え売上を増やす立場になればいいわけです。

「自宅だけど、開業してるから私もネイルサロン経営者ですけど・・・」

これは大いなる誤解。

そしてあまりにも多くの人がこの誤解に気付いていないので、ネイリスト業界では開業と廃業を繰り返している人がいっこうに減らないのです。

「ネイルサロン経営者になれば儲かる」

そう思って独立、ネイルサロンを開業する人はたくさんいます。

しかし、廃業しているネイルサロンもたくさんあります。

なぜか?

「ネイルサロンを複数経営してコスト削減を図る」など、

経営の観点が抜けているからです。

従業員のコスト(給与)は、そう簡単に下げられるものではありません。

そこで経営者はネイルサロンを複数店舗構えることで人件費の抑制または削減をするのです。

わかりやすく説明すると、たとえば経営者がネイルサロンを2店舗持っているとしましょう。

A店でもB店でも従業員を雇っていますので、お客さまの来店の有無を問わず常に一定の人件費が発生します。

A店はいつも通りの来店数を予定していて手の空いているネイリストがいる一方、B店は想定以上の予約が入ったとします。

経営者はA店で手の空いているネイリストをB店にヘルプ移動させることが可能です。

このように、経営者から見た総人件費は変動しなくても複数店舗を持つことで売上を伸ばすことが可能になります。

さらに、経営者はA店のネイリストをいつまでも遊ばせているわけにもいきません。

常に最低人数を雇いつつ、余剰人員はカット、次は易いように派遣社員やアルバイトを雇用する。

この運営こそが経営なのであって「独立開業=経営者」ではありません。

単身でサロン経営をしているなら、先程の労働者と何ら変わらないのです。

コストを抑えることは自分の収入を減らすことに直結するわけですから。

ガラスコーティング開業でわかる経営術

「単身でサロンを運営している私には、まったくチャンスがないの!?」

そんなことはありません。

儲かる道はあります。

3.時間あたりの生産性を上げる

従業員を雇用しコストを管理しながら売上を増やす経営の立場にない場合、

ネイリストが儲かるにはどうすればいいのか?

それは、

時間あたりの売上を増やすことがほぼ唯一の方法になります。

1時間あたり1,500円を稼ぐネイリストは、

どうしたら2,000円、3,000円稼げるようになるのかを考えて実行に移す。

逆に将来ネイルサロン経営者になる目標があり、その開業資金をいつまでにいくら貯めなければならないのかを定める。

逆算すると1日あたりの必要貯蓄額が明確になり、時間あたり稼ぐべき目標金額が定まる。

そして、その金額を実現するための方策を考えて実行するのです。

「施術代を値上げしよう」

競争激化のなか、値上げには相当勇気が必要です。

逆に近隣のネイルサロンが値下げをしたら?

ただでさえライバルに客が流れている時に値上げを実施するとしたら、それは相当な付加価値を持った、例えばカリスマネイリストや、

世界中そこでしか体験できないネイル技術を持っているか。

やはり、値上げによる時間あたりの生産性向上は非現実的であると言えます。

「ネイリスト業務が終わった後にバイトすればいいじゃん」

年を重ねると体力的に苦しくなります。

風邪をひいて休んだら計画に狂いが生じます。

ましてアルバイトは時間の切り売りに他なりません。

時間あたりの生産性を上げる発想はネイリストが儲かる人になるためにとても重要です。

先程のヘルプ移動のように、将来経営者になれば従業員の生産性を上げる発想力が必要になります。

「経営者になってから勉強するわ」

経営者になってから勉強して、効果が出る頃にはサロンは破産していますよ。

今始めることができない人は、ネイリストとして儲かる人には決してなれません。

4.生産性向上には副商材の販売が効果的

では、具体的に時間あたりの生産性を上げる方法とはどういったものでしょうか。

シンプルなのは来店されたお客さまに副商材を販売すること。

例えば、ヘアサロンでワックスなどの整髪剤を勧められたことはありませんか?

これで、カット代に整髪剤の売り上げが加わります。

時間あたりの生産性、つまり売り上げが増えるわけです。

しかし、ここでたいへん重要なポイントをお話しします。

副商材を”販売”してはいけない

モノを売ることはとても難しいことです。

本心からお客さまのためと思ってお勧めしても

知らず知らずのうちに押し売りになってしまっていることも。

お客さまによっては、鬱陶しい思いをして

「次からは別のお店に行こう」

これでは本末転倒です。

そう、実は時間あたりの生産性を上げるには副商材の販売がとても効率的で、おそらく成功への一番の近道です。

しかし、

副商材は「販売してはいけない」のです。

ガラスコーティング開業の生産性

なにやら、禅問答のように感じるかもしれません。

しかし、ネイルサロンに来店されたお客さまに、

いっさいの営業トークなし

いっさいの販売トークなし

だけど、

どんどん売れていく商材があるんです。

ナインカラットでガラスコーティング開業

「えっ、ネイルサロンでスマホガラスコーティング?」

不思議に思うのも仕方ありません。

今、あなたはとても唐突な提案に感じていることでしょう。

それは私も承知しています。

しかし、実際にナインカラットのビジネスノウハウを実践してサクセスストーリーを爆走中のネイリストが急増中なのです。

お客さまはネイルを美しく、ガラスコーティング開業でスマホも美しく、そしてネイリストが儲かる!

ネイリストとスマホガラスコーティング。

一見して無関係なものに見えますが、

ふたつには「美」という共通項があります。

これこそ「営業しないのに売れてしまう」キーポイントです。

コーティング施工に必要な時間は15分程度(スマホ片面)。

ネイルの施術後のわずかな時間で収入が発生し、ネイリストが儲かる仕組み。

代理店の初期コストはネイリスト資格取得や器材購入などに比べれば微々たるもの。

気軽にスタートできて、

時間あたりの売上がどんどん増える。

「私にできるかしら?」

すでに始めている我々の仲間であるネイリストが儲かる仕組みをどんどん実践してどんどん成功しています。

逆にあなただけが失敗する理由ってなんでしょう。

大丈夫、必ずできます!

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